久々に公演前の解説をしてきた
国立能楽堂の能楽鑑賞教室でした
話をしてみるとあっという間に
つまらなそうな雰囲気が漂ってきて
全く違う話をして盛り上げなければならない状態になった
油断をするとクールな空気がすぐに流れてくるので
まいった・・・(午前中)
午後はノリが良すぎて押さえるのが大変だった
切戸から出てっただけでヒューヒュー!ってノリだった
もうこうなると能の話どころではない
なんとか乗り越えた感じで
ホットした・・・
国立能楽堂の能楽鑑賞教室でした
話をしてみるとあっという間に
つまらなそうな雰囲気が漂ってきて
全く違う話をして盛り上げなければならない状態になった
油断をするとクールな空気がすぐに流れてくるので
まいった・・・(午前中)
午後はノリが良すぎて押さえるのが大変だった
切戸から出てっただけでヒューヒュー!ってノリだった
もうこうなると能の話どころではない
なんとか乗り越えた感じで
ホットした・・・

こんな本が出ました
明日19日に発売予定です
¥560なので是非お買い上げ頂き御覧になって下さい
我が家にいた猫の「チビ」も登場してます
粟谷明生のブログと内容がかぶってますが
先日の粟谷浩之君の道成寺の感想・・・
シテ方の技術はよくわからないけど
乱拍子が長いので大変だったのではないかと思った
間という物がいったい、どうゆうものなのか
考えると・・・難しい・・・
ワキ正面に知り合いの顔が見えていたので
なんとなく気になってしまった
ワキの語りは上手くいった方だった
祈りも上手くいった、ただし数珠の玉が一つ落ちてしまったのが
気に入らなかった、これはおそらく誰も気付いてないと思う
祈りの前の謡が少し詰まってしまい
国川先生に迷惑まではいかないが、少し焦らせてしまったのが
今回は反省している
どうしても名乗りの間に身体がふらつくのは
三半規管が弱っているのだろうか?
背中の痛みはなかったので座っている時は安心できた
いわゆる<あがる>という状態はなかった
山本泰太郎と則孝の二人で演ずる間狂言を
初めて見たような気がする??勘違いかな?
余談だけど
この本に出てくる幸祥光先生の道成寺を僕は聞いたことがないので
よくわからないが、道成寺以外の曲の音を思い出しても
あれほど心臓に響く鼓を打つ人には出会った事がない
安福春雄先生の道成寺は記憶にある
大地を揺るがすようなかけ声だった
とりあえず無事に終わった粟谷浩之君に
おめでとう!
久々にJAZZを聞いてきた
今日はボーカル中心でスタンダードな流れで
やってた
高校生の頃はマジでjazzを目指したかった時期が
あったものだから
今でもたまに、JAZZを聞きに出る
昔、スイングジャーナルをかかさず読んでた頃を
思い出す
今日は申し合わせの掛け持ちで
けっこうヘビーな一日だったけど
身体の調子も悪くなく
なんか良いみたい
今日はボーカル中心でスタンダードな流れで
やってた
高校生の頃はマジでjazzを目指したかった時期が
あったものだから
今でもたまに、JAZZを聞きに出る
昔、スイングジャーナルをかかさず読んでた頃を
思い出す
今日は申し合わせの掛け持ちで
けっこうヘビーな一日だったけど
身体の調子も悪くなく
なんか良いみたい
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